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9/9(土)・10(日)の2日間、企画展「外国人記者の見たニッポンのお茶」関連イベントとしてシンポジウムを開催し、県内外から84名が参加しました。
1日目は、日本茶の輸出が盛んに行われた明治時代から昭和初期のお茶について、静岡産業大学教授の中村羊一郎氏や静岡大学オールアバウトティー研究会の吉野亜湖氏が講演し、静岡大学助教授の小二田誠二氏と日本茶輸出組合前理事長の谷本勇氏が対談を行いました。
2日目は、(有)ヘリヤ商会代表取締役の谷本宏太郎氏とティアマガジン社のパール・デクスター氏が世界における日本茶の現状について講演しました。最後に、お茶の郷博物館館長の中川致之がコーディネーターとなり、講演者にパネリストとして出演していただき、パネルディスカッション「ニッポンのお茶を世界に向けて」を行いました。