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10月のお茶「武夷岩茶(ぶいがんちゃ)
中国福建省の武夷(ぶい)山麓。
その岩肌に生えるチャの木から作るお茶のことを総称して
「武夷岩茶(ぶいがんちゃ)」といいます。
武夷岩茶の種類はとても多く、
特に品質が優れている「大紅袍(だいこうほう)」「鉄羅漢(てつらかん)」
「水金亀(すいきんき)」「白鶏冠(はっけいかん)」の四大岩茶をはじめ、
約400〜800種もあるといわれています。
なかでも「大紅袍」は生産量が少なく、
「幻の銘茶」と呼ばれることもあります。
味はおだやかでコクが深く、
「岩韻(がんいん)」といわれる特有の後味が特徴です。
また、茶葉が固く締まっているため、同じ茶葉で何煎も楽しむことができます。
【原産地】中国福建省(茶葉) 【原材料】茶